口臭外来について
気になる口臭の原因を、
歯科の検査で確かめませんか。
自分ではなかなか分からないのが、口臭です。当院では検査で口臭の原因を科学的に探り、おひとりおひとりに合った治療とケアまでご提案します。まずは「今のお口の状態を知る」ことが、改善への第一歩です。
TROUBLE このような場合はご相談ください
- 口臭が気になる
- 口の中がネバネバする
- 口臭を人に指摘された
- 口の中が乾きやすい
- マスクを外すのが不安だ
- 歯ぐきから血が出る
- 市販のマウスウォッシュやガムでは改善しない
- 歯の被せ物・詰め物が傷んでいる気がする
実は、自分では分かりにくい口臭。
自分の口臭は、主観や「慣れ」が入るため、強さを自分で判断するのはとても難しいと言われています。「におっているかも」と気になるのも、「たぶん大丈夫」と思うのも、どちらも自然なことです。感 覚だけで悩むのではなく、検査で「事実」を確かめることに意味があります。口臭には、いくつかの種類があり、必要な対応も異なるため、自分がどのタイプなのかをまずは知るところから始めましょう。
口臭の種類
生理的口臭
起床時、空腹時、緊張時などに発生。誰にでもあります。主な原因は唾液の減少による乾燥です。
病的口臭
歯周病や、舌の奥に溜まった厚い舌苔(ぜったい)などが原因。専門的な治療が必要な場合があります。
仮性口臭症・口臭恐怖症
実際はにおわないのに不安になる状態。嗅覚は同じ臭いに慣れてしまうため 、自分では判断が難しく、数値で客観的に知ることが大切です。
口臭の診断について
実は、自分では分かりにくい口臭。
当院の口臭外来の一番の特徴は、検査で原因を探れることです。「専門的な検査」というと、身構えてしまうかもしれませんが、原因がはっきりすれば、やみくもに悩む時間からも解放されます。
検査でわかること
データで見える化
口臭の強さを、細菌検査・官能検査(歯科医師による確認)・唾液検 査などで測定し、データで見える化します。
歯科医師の診断
大阪大学歯学部附属病院で口臭外来を担当した歯科医師が、検査結果とお口の状態から原因を探ります。
あなただけの治療計画
検査結果とお口の状態に合わせて、あなたに必要なケア・治療プランをご提案いたします。
確かめて終わりではなく、
治療とケアまで一貫。
口臭の原因の約8割は口の中の病気だと言われています。「口臭がある」と診断された場合、歯ぐきの病気(歯周病)や治療していないむし歯、歯と歯の間や歯ぐきの境目に残った汚れなどが関係していることが多いのです。
当院では、検査で原因を確かめたうえで、その原因に合わせた治療とご自宅でのケアまで、一緒に進めていきます。➀原因の特定 → ➁治療 → ➂ケア → ➃維持 までを、ひと続きでサポートできることが、当院の口臭外来の強みです。
費用
料金表
| 口臭検査料 【細菌検査:オルコア・官能検査・唾液検査など】 | 55,000円 |
|---|---|
| 口臭ケア用品 ※治療を行うにあたって必要な特殊歯みがき剤などの消臭製剤の購入に実費が必要になる場合があります。 | 1,100円~9,900円 |
| 再診料 (再評価のための各種口臭測定・精密検査・診断料など) | 22,000円 |
※表示金額は全て税込みです。
※初回ご来院の際は、初診料(保険診療:カウンセリング・口腔内検査・レントゲン撮影など:目安3000〜5000円)が必要になります。
口臭検査をご希望の方は、初診後にご同意いただき、次回以降に検査を行います。
お支払方法
お支払いには、
下記の方法をお選びいただけます

- 現金
- 現金でのお支払い

- クレジットカード
- ※自費診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など
医療費控除について
1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。
国税庁のホームページ注意点・リスク・副作用
・検査結果には個人差があり、体調や食事内容、口腔内の状況によって数値が変動することがあります。
・ストレスや不安による口臭は、数値に反映されない場合があります。